kotatsu ni mikan

ロードバイク・アウトドア・ガジェット・映画のブログ

  • 活動記録 2026年9月

    2026年9月の活動記録。忙しい。記録が伸びず。

    自転車350km

    サウナ6回 施設数2 プライベートサウナ高瀬川に初訪問。

    映画4本 ドラマ1本 最近劇場に行けてない。

    ロングウォーク

    https://filmarks.com/movies/122869/reviews/224116361

    アマプラに来ていたので観た。

    エイリアン:ロムルスのアンディ役だったディビット・ジョンソンが出ている。

    なんか色々設定がなぁ。

    ロングウォークが開催されたら労働生産性が上がるとか、無茶苦茶すぎる。

    あと参加者超人過ぎやな。現実では毎時4.8km保ちながら500km以上歩くなんて不可能や。実際は100kmもかからんうちに決着でしょうな。

    うんこ漏らしがら歩くシーンはなんか下痢便の出方とかリアルすぎて笑った。

    第10客室の女

    https://filmarks.com/movies/121053/reviews/224307733

    ネットフリックスで観た。

    キーラ・ナイトレイとかめちゃくちゃ久々過ぎる。
    ドミノの時のショートカットキーラめちゃくちゃ好きやったなぁ。今から20年以上前かよ…

    しかしあのキーラ・ナイトレイが更年期障害の妄想オバサンみたいな扱いを受けてしまうとは…と思っていたらきっちりと回収してくれた。

    1時間半ほどで終わるのでZwiftやりながら見るにはちょうど良かった。
    ストーリーもサクッと。

    あとグレース役どっかで見たことあるなぁと思っていたらドラマシリーズのジェントルメンのスージー役カヤ・スコデラーリオやった。

    ちょうどこれ見た後にジェントルメンシーズン2EP1を見たので気づいた。


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  • HAFFMANS & NEUMEISTER Harper Col.423

    夏はそろそろ過ぎようとしているのだが、今年久々に眼鏡を買った。

    Zoffでクソみたいな眼鏡を買ったことを除けば、最後に買ったまともな眼鏡は2017年、ayameのFFF以来ではないか。……きゅ、9年前??

    まさかそんなに経っているとは思わず、いささかショックを隠せない。「1年に1本は良い眼鏡を買おう」と決めていたはずなのに。こうやって人はあっという間に歳を重ねていくのだろう。時間だけは誰しもに平等に与えられているはずだが、こうも早く過ぎ去っていくと、なんだか現実味がなくなってくる。

    さて、今回購入した「HAFFMANS & NEUMEISTER(ハフマンズ&ノイマイスター)」は、ハフマンズ兄弟とジャン=ピエール・ノイマイスターの3人によって2017年にドイツで創業されたブランドだ。

    シートメタルにアセテートリムを組み合わせた“インナーセル”構造を採用した「Harper」は、ハイポジションのダブルブリッジがかなり独特な雰囲気を醸し出している。

    発売当初から猛烈に欲しかったのだが、フレーム単体で7万円超えと、なかなか手が出しづらかった(今確認すると定価は8万5千円を超えている……)。また、京都に戻ってからはコンタクトレンズで過ごす頻度が上がり、眼鏡で仕事をすることがなくなっていたのも理由のひとつだ。

    ところが去年あたりから、手持ちの眼鏡のレンズが傷だらけになってきた。「いっそ度付きレンズから度なしの調光レンズに入れ替えて、サングラス代わりに使おう」と思い立ち、まずはBARTON PERREIRA WILMOTにブラウンの調光レンズを入れてみた。

    これが予想以上に使い勝手が良く、「それならHarperも伊達眼鏡&サングラス仕様で使いたいな」という物欲が再燃した。

    そんな折、たまたまYahoo!フリマで5万円で出品されているのを発見。「ええい、中古とはいえ5万は安い……状態も良さそうだし、行くか!」と、迷った末に購入した。

    実際に手元に届いてみると、噂通り非常に繊細な作りである。ハイポジションのダブルブリッジに、ストロベリーシェイプ(苺型)の逆三角形レンズがクラシックな佇まいを醸し出しつつ……なんというか、佇まいがエロい。ヒンジの構造美がたまらなくエロい。

    ただ、フレーム全体が極めて繊細なので、もし強度近視で度がキツかったら、レンズの厚みでフレームの良さが台無しになっていたかもしれない。伊達レンズ(調光)にして正解だった。

    レンズ交換は迷わず「OBJ(オブジェ)京都店」へ。

    かつて他店で断られたBARTON PERREIRAへの調光レンズ交換を快く引き受けてくれて以来、絶大な信頼を寄せているショップだ。自宅からは少し距離があるのだが、困難な依頼をプロの腕で引き受けてくれた店の信用度は桁違いである。

    とはいえ、まだ一度もフレーム本体を買ったことがないのに、持ち込みのレンズ交換はこれで3回目。客としては我ながら少し肩身が狭い。次こそはOBJで新品のフレームを買おう、と心に誓う。

    今回は、春から夏にかけて映えそうなグリーンの調光レンズをチョイス。インナーセルが「Col.423」という淡いトーンなので、グリーンの色味が驚くほど綺麗に馴染んでくれた。

    どの業界もそうだが眼鏡も当然値上がりし続けており、フレーム単体でも目玉が飛び出るような価格が増えている。それでも、せめて3年に1本くらいは新しいフレームを迎え入れたいものだ。

    次の眼鏡ブログが10年後にならないことを祈りつつ…


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  • 活動記録 2026年8月

    2026年8月の活動記録。お盆で300km稼いだが、もうちょい乗りたかったところである。

    自転車636km

    サウナ12回 施設数7 お盆休みなのでサウナ行きまくった。

    映画4本 ドラマ1本 最近劇場に行けてない。

    マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

    https://filmarks.com/movies/124438/reviews/221509360

    劇場行きたかったが行けず…

    ようやくアマプラに来たのでみた。

    ティモシー・シャラメ演じるマーティ・マウザー。
    屑とは聞いていたのだが、おもったよりも結構な屑野郎で笑った。

    途切れることなく流れ込んでくる屑エピソードに最初は笑っていたのだが、おじさんになるとマーティではなくマーティに振り回される周囲の人の方に共感するね…

    ケイ・ストーンを演じるグウィネス・パルトローが53歳ということに驚愕。
    セブンの時めちゃくそ可愛かった。

    ニューヨークや日本、当時の空気感を再現したセットや美術も注目。

    DON’T DIE:”永遠に生きる”を極めし男

    https://filmarks.com/movies/120329/reviews/222254408

    Netflixのドキュメンタリーは結構おもろい。

    イカロスとか。

    今作も結構面白かった。特に心ではなく身体に聞けというのがおもろい。
    心技体で考えがちな日本人からは中々出にくい発想やな

    災 劇場版

    https://filmarks.com/movies/124058/reviews/223068187

    劇場版の方を観た。

    音楽とカット割りが良かった。
    全員ちょっといい方向に向かいそうになったところで…

    香川照之怖ぇなぁ。

    個人的には松田龍平に絡んでる時が一番こえぇわ。

    ウィスパーマン

    https://filmarks.com/movies/126708/reviews/223068910

    ロバート・デ・ニーロまだまだ働きますなぁ…

    正直あんまり期待してなかったけど結構面白かった。

    ホラー?かと思いきや結構重めのサイコサスペンス。

    謎の解け方が結構心地よい感じだが…

    息子のトム(アダム・スコット)がカフェで親父のピーター(デ・ニーロ)にキレるんだが、外国人て自分の都合いかないことに対してめちゃキレるよな。

    あの感覚がいまだによくわからない。

    モブランド シーズン1

    https://filmarks.com/dramas/16489/22214/reviews/22843453

    ネトフリで見た。結論としては面白かった。一気観レベル。

    ガイ・リッチー、トム・ハーディとピアース・ブロスナン。これだけでワクワクする。

    そういやジェントルメンシーズン2もそろそろ配信か?

    今回のトム・ハーディはまじで中間管理職的。家族も仕事も板挟み。もう諦めてしまったような虚無顔多すぎて笑ってもうた。😕→こんな顔

    そう、これはナルコスシーズン3のホルへやオザークへようこそのマーティである。キチ○イ上司からの無茶振りになんとか応えようとする健気な姿が重なる。

    とりあえず視聴者としては今後、孫()とババァがどういう結末になるか一番知りたいのではないだろうか。

    自分としてはババァは孫()に殺され、孫はハリーに殺されて欲しいと思う。惨たらしく。

    そしてケヴィンよ…お前は大物にはなれなさそうだが、せめてもうちょっと幸せになってくれ…不幸すぎるわ

    ※あと作中でさらっとフランツフェルディナンドをディスるのやめてもらっていいですかね笑


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  • 活動記録 2026年7月

    2026年7月の活動記録。引き続きチャリあまり乗れていない。8月頑張ろう。

    自転車230km

    サウナ7回 施設数4

    映画4本 ドラマ1本

    セプテンバー5

    https://filmarks.com/movies/119717/reviews/220087217

    1972年9月5日に起きたミュンヘンオリンピックでのパレスチナ過激組織のイスラエル選手団に対する襲撃事件をABCの放送局から描く実話ベースの作品。

    当時の超アナログな機材が渋い。
    よくこれだけ集められたものだなと思う。
    当時の放送局内の緊張感が伝わってくる。

    あと絵作りもまるでフィルムで撮っているかのような質感。

    事実ベースの結末はとてもあっけなく残酷であった。

    プロジェクト・ヘイル・メアリー

    https://filmarks.com/movies/123582/reviews/220361356

    映劇場行こうと思ってたけど結局行かなかったのだがアマプラにきたので早速視聴。

    予告をみて正直「なんやねんロッキーて」…と思っていたのだが、結構良かった。

    インターステラーとオデッセイを混ぜたような感じだが、一個一個課題を潰していく感じは堪らん。

    Mr.ノーバディ

    Mr.ノーバディ2

    ガス人間

    https://filmarks.com/dramas/17443/23444/reviews/22412502

    土日で一気見。

    一話の引きはめっちゃいい。全裸監督、地面師たち、九条の大罪、地獄に落ちるわよ、といったNetflixオリジナルシリーズに負けずに劣らずかと思ったが…

    途中からうーんっていう感じ。

    ガス人間になった要因はわかるんだが直接的な原因は特に説明されてないしあれをすれば操れるっていう設定もなんか微妙やし…

    ただ東京駅前封鎖してのロケハンなど並々ならぬ調整されたんやろうなと思う。

    今作では廃墟も結構でてきて美術が相当凝ってるなと思ったが、吉田がタクシー運転手ヤクザくんを打つシーン…ヘルドッグスで岡田准一と坂口健太郎だ戦ってたとこじゃない??と調べてみたらヘルドッグスはヘレナ国際ホテルでガス人間はランの里 堂ヶ島でした。

    いやーこういう廃墟ってどうやって見つけてくるんやろう、やっぱロケハンにも金が使えるんやろかね。

    あと竹内豊演じるヤクザの森…もっとエグいシーンやって欲しかった…死に際ももっとえげつなく死んで欲しかった…

    こんなにも竹野内豊のヤクザが最高なキャラしているのに体無い…


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  • 活動記録 2026年6月

    2026年6月の活動記録。自転車にあんまり乗れていない…外部の研修などがあり家を空けることも多かった反面、研修先はサウナがあったのでサウナ回数は高水準をキープ。

    自転車282km

    サウナ11回 施設数3

    映画4本 この中ではやはりシラートであろうか。ドルビーシネマで観たよ。

    アウトローズ

    https://filmarks.com/movies/119047/reviews/218673018

    前作「ザ・アウトロー」を観たあとそのまま続編の「アウトローズ」へ。

    クレオパトラ役のエヴィン・アフマッド美人ですな。

    本作もまた最後でどんでん返しになるのだが、結構無茶苦茶じゃない?それありなのっていう感じ。

    ちょっとストーリーのディティールがよくわからなかった。特にマフィアが絡む部分。

    冒頭の強奪シーンとか金庫破りのシーンとかは結構良かったんやけど…

    続きありそうな終わり方ですな。

    シラート

    https://filmarks.com/movies/122263/reviews/218673818

    前々から期待してた作品。
    公開日翌日にドルビーシネマで予約。

    情報入れない方がいいと聞いたので何も調べずに意気揚々と劇場に足を運ぶ。

    さすがドルシネ…音響がえぐい、自分もレイブパーティにいる感じ。
    クラブで爆音聴くと眠くなる現象に見舞われる。

    軍が出てくる頃から物語が動き出すので目覚める。

    そして一発目、問題のあのシーン。

    あれは何なのか、「その展開いる???」と聞きたくなる胸糞シーン。不快過ぎる。

    そして後半の「ぶち上げろ!」からの二発目のクソシーン。

    観客をおちょくってるのか??としか思えない悪意。

    結構不快な部類に入る映画体験でした。

    国宝

    https://filmarks.com/movies/115241/reviews/218679298

    結局劇場では観なかった国宝がアマプラで配信されたので早速みた。

    あらすじはさらば青春の光のYoutube動画で確認済み。

    ついに答え合わせができると言うことで本日朝から視聴開始。

    さすがにこの長さ…気合いを入れて臨まざるを得ない。ストーリーが複雑そうなのはさらばの動画でわかっていたのであえての字幕オン。

    最近邦画やアニメでも字幕オンにしているが、日本語は聞き取りづらい部分があるので字幕で観ると理解度が上がる。結構おすすめ。

    ストーリーは「なるほどなぁ」というくらい練り込まれてて面白かった。

    南座(劇中では京座)とかも出てきて地元民としてはテンションが上がる。今の南座なんて目の前外国人観光客しかおらんからなぁ…

    血がほしい喜久雄と芸が欲しい俊介。
    でも終始いびつに憎み合うことなく、本当のライバルって感じで気持ちがよかった。

    しかしあのさらばの動画、結構ストーリー正確に当ててたので驚き。

    禁忌島

    https://filmarks.com/movies/120525/reviews/219368438

    おもんないやろうなぁ、と思いながら見たけど予想から全く外れることなく寸分違わず面白くなかったのである意味点数は4位あってもいいかもしれない。

    とにかく面白く無いです。


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