ロードバイクをブルホーン化してみた001

ロードバイクのブルホーン化を実行してみた。

昨年どうしてもAFFINITY CYCLESのLo Proが欲しくて欲しくて堪らなかった。2018年は全然チャリにも乗らずブクブク太って体重が増加していく一方だったので、新しいチャリ買って乗ろう!と気分を盛り上げていたが…結局購入できず。しゃあない、VECCHIOいじろう。というわけでブルホーンにしてみた。



ガチ勢ではないのでやはり見た目重視。ブルホーンてかっこいいやん、というノリでNITTOのブルホーンハンドルを購入。ハンドル交換は初めてだったのでいろいろ調べてみるとハンドルのクランプ径が26mmと25.4mmがあるらしい。0.3mmかい…ノギスを持っていないので正確なクランプ径が測れない…とりあえず買ってみるか。

ということでまず最初の落とし穴に引っかかる。クランプ径間違い…ハンドル購入し直し。いちかばちかで買うのはやはり良くない。NITTOのRB-010を再購入。絶妙な曲がり具合で美しい形。

ブレーキバーはいろいろと調べてTEKTROのRX4.1を購入。ケーブルを外側に這わすタイプでブルホーンに穴あけの必要がないのとキャリパーブレーキに対応している点を確認。クロスバイクをブルホーンにする場合はVブレーキ対応にしないとだめとか色々あるらしい。ケーブルはMTB用のケーブルセットを購入。

パーツが全部来たので早速今日取り付けてみた。

ドロップハンドル時

ブルホーン装着時

で、最後の最後に気づく。左と右のブレーキケーブル間違えてたと…リアブレーキセットしようと思ったら長さが全然足りない。どうやらフロントのブレーキをリア用でセットしてしまった模様…久々に交換したので全然気づかなかった。

というわけでインナーケーブルを買いに行かなければならなくなり今日の作業は終了。

テープはドロハンにつけていたBROOKS CAMBIUM TAPEをもう一個買おうかと思ったが、なんせ高い。ハンドルよりも高い。剥がしてみると再利用できそうだったので、お湯で両面テープを浮かせて綺麗に剥がし洗剤で手洗いしてみた。うまく再利用できるか試してみる。


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トリプル・フロンティア (Triple Frontier)

トリプル・フロンティアを見た。

麻薬王の後継者を見ているのだが、1エピソードの時間が長いのでなかなか終わらない。心が折れそうになったのでトリプル・フロンティアを挟んでみた。



元特殊部隊の5人がブラジルの麻薬王から現金を強奪する話。ベン・アフレック…ガタイがいいのか太りすぎているだけなのかもうわからんくなるくらいでかい。レビューサイト見てると主役扱いされてるけど、今作の主役はオスカー・アイザックちゃうんかな?ベン・アフレックが主演ていうのがいまいちしっくりこない。

そしてペドロ・パスカル!あれ、ペーニャさんブラジルで何やってんの、と言いたくなるが、今作ではベテランパイロット役。やっぱペドロ・パスカルええわ〜。

で、なんやかんやで麻薬王の現金を強奪するすっとこどっこい5人組だが、ベン・アフレック演じる隊長トムの強欲さにより大ピンチに陥る。突入前あんだけ偉そうに演説しといて、金に目が眩んでチームを窮地に立たせるという隊長にあるまじき行動。

結局最後は因果応報といったところで終わる。続きが作れそうな終わり方をしていたが、どうかなぁ。全体的にはおもろいし戦闘シーンも刺激的。2時間ちょっとだが、なかなか良かった。

ogawa グロッケ8でキャンプ@森のまきばオートキャンプ場

花粉で死にそうになりながら今年2回めのキャンプに行ってきた。千葉のふもとっぱらと呼ばれる森のまきばオートキャンプ場へ。

前と同じく小川の新作テント、グロッケ8で出撃。強風が吹く中サクッと設営。二回目なので、割とスムーズに建てられた。



森のまきばは家から2時間かからないくらい。途中渋滞もあってスーパーなども寄ったので、ちょうど昼過ぎに着き昼飯を食う。千葉のふもとっぱら…とまではいかないが、芝生で地面柔らかいし、トイレも炊事場も綺麗。広いし家族連れも多いので、結構良かった。

スノーピークやテントマークが並ぶなかこのグロッケ8…我ながら割とかっこいい。被らないというところも評価。中は広いし立てやすいし、取り扱いやすい。

前回巾着田に行ったとき、コールマンのランタン(ノーススター2500)が故障した…イグナイターが壊れたのか何回カチカチやってもつかない…買って4回くらいしか使用していないので非常に残念であったが、コールマン流山店に持ち込んで修理した。修理明け一発目のキャンプなので、点灯するかドキドキものである。

強風が吹きまくっていたので少し離れたところで焚き火をする。

修理から帰ってきたコールマンのランタンも無事点灯。やはり明るい。

しかし夜は風が吹きまくってうるさすぎて、まったく寝られず…ワンポールテントはやはり風が吹くとなかなかつらいものがある。そんなこんなで朝食をとりまったりしていると…

グロッケのロープ張るとこ破れてる…(写真はとらなかったが)いくら風強かったとはいえ、買って2回めで破れたらあかんやろ…と嫁と二人でショックを受けた…が、レンタカーの時間が夜まであったので、柏の葉キャンパスのGRAND lodge 柏の葉へ…とりあえず一時預かりとなった。最近機材の修理が続き、若干運の無さが心配である。


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ogawa 新作テント グロッケ8で冬キャンプ@巾着田

2019年一発目のキャンプ。2018年もちょいちょい行っていたが今年から記録のためにちゃんと書こうと思う。

去年から欲しいと思っていたogawaのグロッケというテントがあるのだが、2019年の新作で軽量版(8)が販売された。早速嫁が予約をしていた。



2月中旬に届く予定だったが、それよりも早めに先週の3連休中に到着したので、早速埼玉県の無料キャンプ場「巾着田」へ初張りに。巾着田は最近気に入っているキャンプ場で、駐車場代だけで入れる上トイレが綺麗という最高の場所である。GWには恐ろしいほど満員になるらしい。先週の3連休関東は寒波でくそ寒かったがそれでも30張くらいはテントが立っていた。

今まではスノーピークのアメニティドームSを使っていたが、如何せん狭い。まぁ最低限寝るには越したことはないが、あまり快適性がないので、背の高いテントが欲しかった。

そこで昨年糞暑い中テントの展示会に行って実際に良さげなものがないか偵察。その時に見たグロッケ12/TCが非常に良く二人とも気に入った。しかしTC素材ということで死ぬほど重い。雨にも強くない。悩ましい。という話をうだうだしていると、年明けにリップトップ素材のグロッケ8が出るということで購入に至った。

実際スノーピークアメニティドームSからのランクアップのため、まったく不満がない。立ち上がりのおかげで175cmの自分が中で立っても圧迫感なし。中に二人寝てヘリノックスの椅子2つと荷物、さらにコールマンのテーブルを入れることもできる余裕があった。

見た目もベル型で珍しいし色味もかっこいい。最高のテントである。グロッケ8と接続できるタープも今回発売されたので、今後の使用感次第で購入したい。

夜寒すぎたので、帰りにノースフェイスのヌプシブーティを購入。セールで30%引き。前ダウン買ったときもそうだったが冬物のアウトドア製品は定価が高い分セール値引きの威力がすごい。

とりあえず寒いうちにあと2回くらい出撃したい。


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レディ・プレイヤー1 (Ready Player One)

レディ・プレイヤー1 を見た。

そういえば映画館みにいこかなーと思っていたが結局見なかったのでいつもどおりネットフリックスで。



VRの世界に浸る近未来。なんといってもブラッドラインのベン・メンデルソーンが今回の敵役である。最初そっくりさんかと思っていたがやっぱりこれはベン・メンデルソーン。

キングコングにアキラのバイクにガンダムにサブカルづくめのCG映画。レースのシーンすごいね。