エルカミーノ (EL CAMINO)

エルカミーノ (EL CAMINO)を見た。

ブレイキング・バッドの後日譚。おかえりジェシー・ピンクマン。しかしアーロン・ポールの演技めちゃくちゃ磨きかかっているなぁ。眼力すごすぎやろ…全体的にセリフとか間とか撮り方、カメラワーク、いちいちかっこよすぎる。



ジェシーが監禁されていたときのことを描きつつ、本編最終話のその後を描くという感じ。さすがに本編復習は間に合わなかったので、前日に最終話の視聴とあらすじだけは確認。

スキニーとバッシャー全然変わってないやん。トッドくんはちょい太ったかな?しかしトッドくんは相変わらずまじで胸糞悪くなるほどサイコパス。気持ち悪すぎる。ファーゴではちょっとどんくさい青年演じてたのに…それだけいい役者ということかなジェシー・プレモンス。ジェシー監禁のシーンは今見てもほんま胸が痛くなる。

一応ウォルター、マイク、ジェーンも回想で登場。クリステン・リッターもう37歳なんかい…しかし綺麗。

結局はハッピーエンドでもなんでも無いが、ジェシー・ピンクマンの「解放」という意味では本編を汚すことなく綺麗にまとまったのかなと思う。

これはエルカミーノ本編の後の話かな?ジェシー逃亡後のスキニーの取り調べ。

燕岳 20191004−1006 前編

アルプスの女王、燕岳へ。

金曜日23時に竹橋から夜行バスへ乗り込み、登山口の中房温泉へ向かう。まぁ、寝れん。車のライト眩しいしアイマスク必須やなぁ…途中サービスエリアで二回休憩を挟んでAM5:00頃には到着。死ぬほど身体が重いがおにぎりを食べ準備を行う。



中房温泉の時点で標高1,462m。朝5時ということもあって寒い。この日のために買った登山用フリースを着る。燕岳頂上の標高は2,763m。まぁまぁの高低差である。このなまった身体で大丈夫なのか心配だったがここまで来ると仕方がないのでとりあえず登り始める。

5:30頃、登頂開始。まだ暗いのでヘッドライトをつける。北アルプス3大急登と言われているらしいが、実際どうなのか。心拍数を上げすぎないようにゆっくり目で登る。

第1~3ベンチ、富士見ベンチ、合戦小屋そして宿泊する燕山荘という順番で登っていく。出発して約3時間、8:40頃に合戦小屋に到着した。ちょいちょい休憩をはさんで3時間なら上出来のペースである。実際登ってみて思ったが、確かにきついのはきつい。ただ去年の夏に上った大山(鳥取県)の方がきつかったと思う。やはり気温が低いので体力の消耗がまだマシな気がする。ただ合戦小屋までは代り映えのない景色でひたすら登りというのが精神的に堪える。

夏はスイカが有名らしいが流石に季節が外れており、おしるこに。山で食う飯はまぁ、どれもうまい。トイレもこの先ないのでここですましておく。

合戦小屋を過ぎると、これまでの樹林帯を抜けてだんだんと見晴らしがよくなってくる。目の前に広がる雲海が非常にいい感じ。晴れているので最高。

合戦小屋から燕山荘まではコースタイムでは90分くらいだが、燕山荘見えてからの登りが結構しんどい。しかし後ろを振り向くと広大な雲海が広がる。いやぁ、最高。

AM10:15頃、無事燕山荘に到着。コースタイムも順調である。自分は知らなかったが燕山荘はかなり有名な山小屋らしい。早速受付して案内される。館内はかなり広く、トイレも綺麗。しかし三連休のおかげで満員だった。3畳の部屋(?)に6人詰め込みという中々の狭さである。1畳で二人…寝れるか不安になる。流石にこの狭さになってくるとテント泊の方が良いなと思う。まだプライベート空間確保できるし…

11時にレストランがオープンするので、ぶらぶら散策したあとカレーを食う。疲れた身体に染みるうまさ。

カレーを食べた後はコーヒーを淹れ、一服。なんだかんだスノーピークのチタンマグはかっちょいい…まだまだ時間があるので、このまま燕岳頂上へ。

天候のおかげで最高に景色が良い。これが曇りか雨なら喧嘩して終わってるやろうなぁと思う。やはり登山は天候最優先。頂上までは往復で一時間程度である。

残念ながら富士山は見えなかったが、槍ヶ岳はばっちり見れた。やはり頂上は風が吹くとかなり寒い。


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ウォーキング・デッド シーズン9 (The Walking Dead Season9)

ウォーキング・デッド (The Walking Dead) シーズン9を見た。

毎度忘れていた頃にようやく公開。相変わらずめっちゃ話忘れてる。ニーガン倒したんやった。



相変わらずウォーカーがクソ雑魚過ぎて空気状態。予定通りリックもマギーも退場。リックの退場の仕方はそういう感じか…続きは映画でやるんかいな。これで初期メンバーはダリルとキャロルの二人だけかな?

シーズン後半からはリック退場したあとが描かれる。とりあえずジュディスは成長してクソ可愛い子供に。そんでまた新しい仲間キャラと投入。敵キャラが投入される。なんやこの繰り返しは…結局一緒のパターンすぎる。

囁く者たち、ニーガンのあとになんかちょっときついなぁ。アルファの強さに説得力がまったくない。ただの小デブのババァやん…さくっとジーザス殺されるし、最後はタラ、イーニッドもヘンリーもさようなら。会議の警備員になったハイウェイマンのおっさんもしれっと始末されていて笑った。仲間になるくだり結構好きやったのに…

新キャラのマグナ姉さん、美人で最高。相変わらずこういう系統の顔たまらんね。演じるナディア・ヒルカーは北欧ぽいなと思ってたらドイツ出身とのこと。あとなんか手話姉さんコニーも結構好きな感じ。演技ではなく本当に耳が聞こえないらしい。ロジータは可愛いけど相変わらずクソビッチでいいキャラしとる。ユージーンが泣ける。

最後はやっぱりニーガンか。ジュディスとバディ組んだらおもろそう。

また来年。

I-Land 戦慄の島: リミテッドシリーズ

I-Land 戦慄の島: リミテッドシリーズを見た。

車修理シリーズを見たのでしばらく暇やなと思いつつ島系かぁ。ええやん、と思い見る。



オープニングはあれ、LOSTかな?という位の島感。同じ服を着た男女が漂流した…のか?という感じで始まる。

しかしその後の展開が割とひどい。3話位で物語の核心がわかってしまい、さらにそこからの展開がまったく無い。ラストもひどいし、まぁ時間の無駄である。

酒焼けしたような主人公の声がなんかなぁという感じで7時間無駄にしたという感想しかなかった。

カー・マスターズ ~スクラップがお宝に変わるまで~(CAR MASTERS RUST TO RICHES)

カー・マスターズ ~スクラップがお宝に変わるまで~(CAR MASTERS RUST TO RICHES) を見た。

ラスト・バレー・レストーラーを見たあとだったので、レコメンドに表示されてそのまま視聴。わしはネトフリの奴隷か…



こっちはラスト・バレー・レストーラーとは違い、金がありそーなゴッサムガレージの面々。しかも目的も明確でレストアした車をどんどん良い車と交換していき、大金を得ようという明確な目的がある。ただ作られた感はこっちのほうが強い。ゴッサムガレージ自体実在しないぽいので…全員役者かな?

とりあえずカー・マスターズはメカニックのコンスタンス姉さんの乳がすごい。でかすぎる。谷間見せすぎ。

車のレストアもええがこの乳を見るために8話完走である。