ogawa グロッケ8でキャンプ@森のまきばオートキャンプ場

花粉で死にそうになりながら今年2回めのキャンプに行ってきた。千葉のふもとっぱらと呼ばれる森のまきばオートキャンプ場へ。

前と同じく小川の新作テント、グロッケ8で出撃。強風が吹く中サクッと設営。二回目なので、割とスムーズに建てられた。



森のまきばは家から2時間かからないくらい。途中渋滞もあってスーパーなども寄ったので、ちょうど昼過ぎに着き昼飯を食う。千葉のふもとっぱら…とまではいかないが、芝生で地面柔らかいし、トイレも炊事場も綺麗。広いし家族連れも多いので、結構良かった。

スノーピークやテントマークが並ぶなかこのグロッケ8…我ながら割とかっこいい。被らないというところも評価。中は広いし立てやすいし、取り扱いやすい。

前回巾着田に行ったとき、コールマンのランタン(ノーススター2500)が故障した…イグナイターが壊れたのか何回カチカチやってもつかない…買って4回くらいしか使用していないので非常に残念であったが、コールマン流山店に持ち込んで修理した。修理明け一発目のキャンプなので、点灯するかドキドキものである。

強風が吹きまくっていたので少し離れたところで焚き火をする。

修理から帰ってきたコールマンのランタンも無事点灯。やはり明るい。

しかし夜は風が吹きまくってうるさすぎて、まったく寝られず…ワンポールテントはやはり風が吹くとなかなかつらいものがある。そんなこんなで朝食をとりまったりしていると…

グロッケのロープ張るとこ破れてる…(写真はとらなかったが)いくら風強かったとはいえ、買って2回めで破れたらあかんやろ…と嫁と二人でショックを受けた…が、レンタカーの時間が夜まであったので、柏の葉キャンパスのGRAND lodge 柏の葉へ…とりあえず一時預かりとなった。最近機材の修理が続き、若干運の無さが心配である。


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ogawa 新作テント グロッケ8で冬キャンプ@巾着田

2019年一発目のキャンプ。2018年もちょいちょい行っていたが今年から記録のためにちゃんと書こうと思う。

去年から欲しいと思っていたogawaのグロッケというテントがあるのだが、2019年の新作で軽量版(8)が販売された。早速嫁が予約をしていた。



2月中旬に届く予定だったが、それよりも早めに先週の3連休中に到着したので、早速埼玉県の無料キャンプ場「巾着田」へ初張りに。巾着田は最近気に入っているキャンプ場で、駐車場代だけで入れる上トイレが綺麗という最高の場所である。GWには恐ろしいほど満員になるらしい。先週の3連休関東は寒波でくそ寒かったがそれでも30張くらいはテントが立っていた。

今まではスノーピークのアメニティドームSを使っていたが、如何せん狭い。まぁ最低限寝るには越したことはないが、あまり快適性がないので、背の高いテントが欲しかった。

そこで昨年糞暑い中テントの展示会に行って実際に良さげなものがないか偵察。その時に見たグロッケ12/TCが非常に良く二人とも気に入った。しかしTC素材ということで死ぬほど重い。雨にも強くない。悩ましい。という話をうだうだしていると、年明けにリップトップ素材のグロッケ8が出るということで購入に至った。

実際スノーピークアメニティドームSからのランクアップのため、まったく不満がない。立ち上がりのおかげで175cmの自分が中で立っても圧迫感なし。中に二人寝てヘリノックスの椅子2つと荷物、さらにコールマンのテーブルを入れることもできる余裕があった。

見た目もベル型で珍しいし色味もかっこいい。最高のテントである。グロッケ8と接続できるタープも今回発売されたので、今後の使用感次第で購入したい。

夜寒すぎたので、帰りにノースフェイスのヌプシブーティを購入。セールで30%引き。前ダウン買ったときもそうだったが冬物のアウトドア製品は定価が高い分セール値引きの威力がすごい。

とりあえず寒いうちにあと2回くらい出撃したい。


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レディ・プレイヤー1 (Ready Player One)

レディ・プレイヤー1 を見た。

そういえば映画館みにいこかなーと思っていたが結局見なかったのでいつもどおりネットフリックスで。



VRの世界に浸る近未来。なんといってもブラッドラインのベン・メンデルソーンが今回の敵役である。最初そっくりさんかと思っていたがやっぱりこれはベン・メンデルソーン。

キングコングにアキラのバイクにガンダムにサブカルづくめのCG映画。レースのシーンすごいね。

バッド・ブラッド: 憎しみのマフィア シーズン1 (Bad Blood Season1)

バッド・ブラッド: 憎しみのマフィアを見た。

ナルコス・ホワイトパウダーに続いて、カナダの大物マフィア「ヴィト・リズート」を描いた実話タイプの作品。本作はヴィト・リズートの右腕である架空の人物デクラン・ガーディナーがストーリーテラーになり進められる。



しかしいつもマフィア系の作品を見て思うのだが、一代を築いたボスの後釜(息子や孫や部下)は高確率でドクズに描かれることが多いような気がする。本作でも漏れなくヴィト・リズートの息子ニコは無能なバカ息子として描かれた。無能ほど調子こいて粋がるのはマフィアの世界では常なのだろうか。

おおまかなストーリーは、大昔の罪によりアメリカの刑務所に収監されるヴィト。ボス不在の中、組織の維持やパートナーとの対立を調整していくデクラン。ヴィトが獄中にいる間に息子のニコ、そして先代(ヴィトの父親)もあっけなく敵対組織に射殺されつつも、なんとか調整・調整・調整をこころみるデクランだったが、実は…みたいな話で、いわゆる「それはセコくない?」系のオチである。

まぁエピソードも少ないしサクッとみるにはいいかなと思う。カナダでは好評だったようでシーズン2の制作もされるみたいである。

ポーラー 狙われた暗殺者 (Polar)

ポーラー 狙われた暗殺者を見た。

最近ネットフリックス見てない…ブラックリストも長すぎて消化しきれてないしマインドハンターシーズン2はまだやし、でも金払ってるしなんか見るかということで、マッツ・ミケルセン主演のポーラー狙われた暗殺者へ。



調べてみるとコミック原作なのね。テイストとしては「ジョン・ウィック」にめっちゃ似てるなーという印象。ジョンと同じく凄腕で寡黙な暗殺者で引退間近、その上犬を飼うというシーンから「まさか犬バディ物か?」と思うも、速攻でマッツ演じるダンカンに射殺される犬。パロディかオマージュかわからんけど制作陣にそういう意図があったのではないかと思ってしまう。

本編は元雇い主に命を狙われるダンカンが、なんやかんや返り討ちにするというわかりやすいストーリーだが、途中で出てくる女性が最後どんでん返しのキーマンに。

しかし冒頭肛門検査を受けるマッツ、フルチンで極寒の吹雪の中冷静に敵を処理するマッツ、ズタボロに拷問されるけど三日目にして割と動けるマッツ、様々なマッツ・ミケルセンが見れるとあって割と楽しめた映画だった。どっちかというと甘いマスクのイメージだが、今作ではほんま激渋イケメンおじさん。