ゴジラ キング・オブ・モンスターズ (Godzilla: King of the Monsters)

ゴジラ キング・オブ・モンスターズを見た。

公開しているうちに行きたいと思っていたが、なんとか6月最終週に見に行けた。キングコングはテレビでやっていたのを見て、ギャレゴジはNetflixでもう一回見た。ギャレゴジのときは夜のシーンが多すぎて見にくかったが、キング・オブ〜では戦闘は割とわかりやすかったような。

主演はカイル・チャンドラー。カイルチャンドラーといえばブラッドラインだが、今作でも良い父親役。ストレンジャー・シングスのミリー・ボビー・ブラウンも出てるし、渡辺謙は退場したが、まぁよかった。いずれにせよ人間シーンはおまけ程度のもんであるが…

ツッコミどころは満載であるが、やはりキングギドラかっこよすぎて、最終戦も迫力あって最高であった。

ビリオンズ シーズン4 (Billions Season4)

ビリオンズ シーズン4 (Billions Season4)を見た。シーズン3からようやく一年。前シーズンでまさかのボビー&チャックVSテイラーとなった相関図だが、シーズン4では血みどろの戦いを予感させる最後に。



レベッカの登場でようやく丸くなったなぁと思っていたボビーさん、最後の最後で冷酷なヘッジファンドの王に戻る。人の性は変えることがでいないのか…見ていると心臓が痛くなるような脚本。

コナティーもジョックも蹴散らし退場させたチャックさん、結局何をやってもウィンディの信頼は回復せず、結局戻るのはボビーへの執念。こちらも原点回帰である。

エピソード3の「チキンマン」のようなお笑い回からのラストエピソードの落差が激しすぎてジェットコースターに乗っている気分になる。

最近仕事で圧かけられまくっているが、こいつらがやっていることに比べれば大したことないなぁ…と思いつつ次エピソード配信を首を長くして待つしかない…

ZAZEN BOYS MATSURI SESSION @新木場スタジオコースト

今年初のZAZEN BOYSへ。

そういえばZAZENめっちゃ久々やなぁと思ったら去年の年末のライブチケット売り切れていけへんかったんや…というわけで前回のTOUR MATSURI SESSIONが2018年の7月だったので、約10ヶ月ぶりである。



今回も会社のスケジュールに「早めに帰ります」と1ヶ月前にいれておき17時45分に直帰。とりあえず新木場に移動する。

前日の仙台のライブで新曲披露されたとのことで、期待に胸を膨らませつつロッテリアで腹ごしらえをする。会場には10分前くらいに到着。コーストってそういえば一回来たよなぁと思い出すと、2015年にK氏とFaith No More見たのがコーストであった。

本編は前情報通り「黄泉の国」(2回)、「杉並の少年」、「公園には誰もいない」を披露。どれも聞きやすい感じで、MIYAが入った影響があるんやろうなぁと思った。特に黄泉の国はお気に入りなのかアンコール含めて二回演奏。

個人的にはRIFF MANとAsobiが最高。特にMIYA加入後のAsobiのアレンジはほんまたまらん。脳汁がドバドバでるグルーヴィさ。会場もミラーボールとグリーンのライトでクラブな感じ。

子供生まれたら「遊」の文字を入れたくなるくらいには陶酔できた。あとはNUMBER GIRLのチケットがとれたら良いのだが…


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Aiming For Enrike After Hours 2019

気がつけば5月。令和元年初ライブはK氏とAfter Hoursへ。

すでに書いているのは6月であるがライブ自体かなり久々でびびる。



どうしてもAiming For Enrikeが見たくてチケット取ろうと思ったらすでに売り切れ。ツアーはやるが、平日は中々厳しい。K氏に泣きつくと前日ギリギリまで粘ってくれてなんとかギリギリにGet。さすが。ライブいきすぎおじさんは仕事ができる男である。

toeでるやん、あ、SOIL&”PIMP”SESSIONSもみたいなぁと思っていたが、なんだかんだO-EASTから動かず…初めてのAiming For Enrikeはそれはそれはかっこよかった。音もリズムも曲もかっこよすぎ。ルーパー使いってほんまエグい。ドラムも最高であった。

ジャズコって縦にしてええんか…と驚き…ギターでエグいベース音におののき…

LightningBoltもドラム+ベースやしBattlesもイアンが脱退してドラム+弦楽器になってもうたし、ドラム+弦楽器の2人組マスロックバンドに今後期待大。

大菩薩峠 20190505

令和一発目、GWの終わりに山梨県の大菩薩峠へ。

GWは靴磨いたり義父母の訪問、会社行って仕事など割と忙しく過ごして後、栃木の益子陶器市行ったり…



ちょうど天気も良かったので5時半に起きて山梨県の大菩薩峠へ。

立川から特急と在来線、バスを乗り継ぎ10時過ぎに登山口に到着。前の登山から大分間が空いたので身体が鈍っているのでまったりスタート。

今回は、トランギアの山用ヤカンとオプティマスの風防、スノーピークの箸(和武器)を装備に追加。全然登っていないのに装備だけがいつの間にやら増えていく。

山飯は重要なので今回も悩んだ末、米を炊いてオイルサーディン丼と餅を焼いておしるこを食べることにした。

大菩薩峠側からの登山道は緩やかな登りで登りやすい。筑波山は初っ端から急な登りなので息があがるが大菩薩峠は比較的ゆったりな感じ。雷岩側から登ると勾配がきついので峠側からがおススメ。コースタイムは標準通り。

残念ながら富士山頂は雲がかかっていたが景色がすごく良い。稜線歩きも気持ちよくお手軽に高度2000mまで上がれる。帰りは雷岩側から下りたがやはり行きよりも傾斜がきつい。野生の鹿を二匹発見した。15時のバスに滑り込みそのまま帰宅。


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